小林正観さん
正観さんは、「ありがとう」という言葉の大事さを教えてくださいました。
それ以前にパム・グラウトさんの「感謝で思考は現実になる」や千年ノートで毎日感謝日誌を書くと良い。など、感謝すると良いことは、何となくわかっていたけれど、しっくりきていなかったのです。

「ありがとう」という言葉は、気持ちがこもっていなくてもよいのです。
というのが正観さんの持論です。
言っていればいいのです。
私がお伝えしている「心豊かで幸せな毎日を過ごす自分になる♡21回幸せ講座」の「感謝の幸せ論」にもあるように、
ありがとうの語源は、有難し。
人の力ではできないことができたとき、「有り得ないことが起きた」という意味で「ありがたし」と言っていたそう。
もともと神様にお伝えしていた言葉なんだけど、室町時代以降、人に対して使われるようになったようです。
言葉は、波動であるから、発することに意味があるのです。
だから、気持ちではく、「ありがとう」という言葉を発すればいいのです。
初めは、気持ちの切り替えに使っていました。
まだまだ波動が整っていないときは、小さなことでも「イラッ」としたりしていました。
その波動を長く続けることが良くないので、早く良い波動に切り替える必要があります。
だから「イラッ」としたら、「ありがとう」と言うことにしたのです。
こころの中で言ってもOKです。
それで波動は変わります。
そんな風にするようになって5年ほどたちますが、今では心から「ありがとう」があふれてくるようになりました。
「ありがとう」は、魔法の言葉。
私はそう想っています。正観さんありがとう♡
上で紹介している本は、CDがついています。
かけ流しができるので、おすすめです♡
正観さんの魂数
私は、数秘術を学んでからお誕生日がわかるとすぐに魂数を出してしまいます(笑)
小林正観さんは、「33」。
「11」「22」「33」などぞろ目は、通常より高い視点から見るエネルギー体として存在している方です。
正観さんも納得の魂数です♡感謝♡

