五条川とパリが導くもの
yasukoo
光のまほろば会
ここに中矢伸一氏の「五六七(ミロク)の仕組み」という書籍がある。
これは、日月神示が予言する日本と世界の未来という副題が示すとおり、日月神示がもとになっている。
画家であり神道研究家である岡本天明氏が昭和19年6月10日、千葉県成田市台方にある麻賀多神社で自動書記した啓示である。それは、昭和36年まで続き、全37巻。補巻1巻である。
今回、その中に記載されている「性差・多様性」についての記述で共感できるところがあったので紹介することにする。
反差別や平等も、行き過ぎると悪になる。
そもそも、自然界はすべて同じではないし、雄雌の別もある。
人間からすれば、差別に見えることもあり、不平等に見えることもある。
そうしたものが、補完関係にあり、絶妙なバランスを保ちながら、自然界(神)の仕組みと言うものは成り立っている。
そもそも生物に「性の違い」を与えたのは神である。
神さえ男性神と女性神がある。女性にのみ受胎の機能を与えたのは差別なのか。男性の方が女性より骨格や筋肉が上回るようにしたのも差別なのか。
真の多様性とは、お互いの国どうし、良いところは学び合い、相手を尊重し、拝み合い、和することである。
様々な色をまぜこぜにして一つにし、「これが多様性だ」というのは根本的に間違っている。
P.87
国が、自国の領土を増やし、経済の発展に重きを置き、他国と競争する。
この2000年は、そんな時代であった。
しかし、これからの時代「お互いの国どうし、良いところは学び合い、相手を尊重し、拝み合い、和すること」に重きを置き、光輝く世界、地球を創っていくようになる。
私は、そう想っている♡感謝♡