ホツマツタヱの惹魅津

yasukoo

瀬織津姫様からのメッセージである「トのヲシテ(教え)」を六甲比命大善神社で教えていただいた。

この教えは、もともと三種の神器の一つ目であり、「神代より続く和の心。意見の異なる人や異なる民族ともに大いに和してともに平和な社会をつくり、維持しようとする精神」である。

六甲比命大善神社への旅は、こちら♡

そもそも「トのヲシテ(教え)」は、「ホツマツタヱ」という古代文字で書かれている文献の中に記されている。

三種の神器の勾玉がなんとなく腑に落ちていなかったので、「もともと三種の神器の一つ目」は、言葉による教えであることに、とても納得した。

そして、どんどん「ホツマツタヱ」に惹かれ魅せられていくのである。

そして、ずーっと前からメッセージをいただいていたことに気づく♡

そのメッセージとともに、

「日本」という国が何であるのか?

「日本人」とは?

日本という本質が、紐解かれていくことにわくわくしている。

学びの過程で知ったこと。不思議なこと。など様々に語りたいと想う。

ホツマツタヱの本質

クニトコタチから始まる日本の歴史を、本当にソコで生きた人間の営みを記す歴史書。クニトコタチの子孫であるアマカミ家は、他国を侵略して、国土を広げることなどせず、自然のゆるぎない力を巧みに利用させていただき、日本国の気候に合わせて、農業で国を発展させてきた。

その時の流れの中で起きた様々な人間ドラマがあった。「欲」を持つ人間の争いは、その頃からあり、それが国内の内乱へ発展することもあった。しかし、アマカミ家は、それを鎮めるために真剣に取り組んだ姿勢が記されている。

日本国の歴史の始まりは、現在「歴史書とし認められている記紀」では、神武天皇が日向から大和へ来て、そこにいた長髄彦を滅ぼし、即位したこととなっている。つまり、「戦いに勝った」ことにより日本国が始まったということが通説となっている。さらに、それ以前の人々は、人間ではなく神々の神話として描かれている。

本当に戦いから始まったのだろうか?

日本の歴史の始まりを「戦い」とするのか、「自然と共存する愛」とするのかでは、かなり違ってくる。きっとその想いが「ホツマツタヱ」と出会わせていただいた理由のような気がしてならない。

日本国の歴史の始まりを「愛」として伝えることで、平和で争いのない世界、地球に還っていくことを想いながら「ホツマツタヱ」に描かれる人間ドラマを「神社旅」とともにお伝えしていこうと想う♡

ホツマツタヱの惹魅津

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ホツマツタヱ
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