ABD個性運命学
カラーセラピー、数秘術、千年ノートを学び、実践していたとき、過去の何かが絡まっている気がしてならなかった。
何なのかは、わからないが、糸(紐)が絡まっている気がしていた。
その絡まった糸(紐)をほどいたら、この先スーッと進んでいける気がしていた。
そんな想いを持って訪れた本屋さんで見つけた1冊の本。
「成功者だけが知っていた 運命の「紐解き」

紐解きこの言葉にピンっときた!
絡まった糸(紐)が解かれる\(^o^)/
即購入して、読んだ。
感想は、星里奏先生に紐解きをして欲しい♡
と想ったのだ!ホームページを見てみると
「ただいま、受付を休止しております。」の文字。
本に挟み込んである「基礎講座の申し込みハガキ」を見て、この基礎講座を受けると紐解きをしてもらえるかも。。。
という浅はかな考えで、基礎講座に参加した。
やはり基礎講座に参加した人は、紐解きを優先的に受けることができるシステムになっていた。
さらに、それまでの学びは1day講座だったので、じっくり学びたいという想いと基礎講座での紐解き師星里奏先生が素敵すぎて、ファンになってしまったので、プラクティショナーコースとマスタープラクティショナーコースを申し込んだ。
約1か月後に星里奏先生の紐解きを受けることができた。
私は、「五の海」。いろいろなところでトラブルメーカーだったから、今世のお役目は人々のトラブルを解決する人。とのことだった。
それまでの私の生き方は、自分を出さず、人の目を気にして生きてきたと想っていたので、トラブルメーカーだったと言われ、かなり落ち込んだ記憶がある。
そしてABD個性運命学の講座は、以下の2つから成り立っていた。
誕生日を基に12の神に分け自分の素質、バイオリズムを知ること
成功脳に脳を作り変える創造知能プログラムの2つのアプローチ
人には、それぞれ個性がある。
その個性を存分に使えていないから、幸せになれていない。
自分の本来の個性を生かすためにはどうするかを学び、「愛と感謝」を大事に。
ということをトコトン教わった。
しかし!
深く学ぶにつれ、違和感を感じるようになる。
ベースの12神とは別に、干支や裏神などの性質もでてきてMIXされてきた時点で、誰でもいろいろな素質を持っているんじゃない?
と想えてきた。
そして、星里奏先生は紐解き師は自分の天職じゃない。
お弟子さんが増えてきたら、私は、南の海でのんびりしていたい。
と言い始める。。。
そして、やっとできるようになった「カラー診断」では、診断してそこで完結してはダメ。基礎講座に誘ってくることが大事。と言われ。。。
私の違和感は、どんどん膨れ上がっていった。
でも、ABD個性運命学で学んだこともある。
占いは統計学
人は、様々な素質を持っている→「みんな一つ」に繋がる
真面目すぎたという想いと楽しめなかったという想い。
私は、大勢でわいわいすることに違和感を覚えるのかもしれない。
その場は、気持ちが高揚して「幸せ」になった気になるけれど、一人になってみると。。。
という気持ちがはっきりわかるようになった。
つまり、自分を見つめること以外に本当に「幸せ」を感じることはできないのだと想う。
占いや相談、アドバイスは、背中を押してくれたり、自分の想いを確認したりすることに役に立つ。
そして、「愛と感謝」
これは、今も変わらず心根として私の中にある。
また、大事な人に出会えた学び場でもあるので、やはり自分が通る道に無駄はないと確信している。
ABD個性運命学のホームページは、こちら




