アロマテラピー
yasukoo
アロマテラピーとの出会いは、20年前になる。
アロマの精油は、粒子が小さいので脳へ直接伝わる。
これを聴いて「すごい!」と想った記憶がある。

そして自然のお花や葉っぱ、木々からの抽出する精油から流れてくる香りは、同じ香りでも心地よいと感じるときとそうでないときがあることに気づく。
人間の身体は、敏感である。神秘♡
アロマの仕組み
香りの分子を嗅覚がキャッチすると、感情や本能をつかさどる「大脳辺縁系」や、自律神経系をつかさどる「視床下部」にその情報が伝わり、体温や睡眠、ホルモンの分泌、免疫機能などのバランスを整えます。
また、アロマテラピートリートメントなどによって、精油成分が皮膚から身体に働きかけることもわかっています。
つまり、五感の中で唯一、脳にダイレクトに伝わるのが「嗅覚」なのです。
日本にも平安時代から、植物を直接お風呂に入れて入る「薬草湯」があります。
これは、弘法大師・空海が体のキズや疲れを癒す、医療用の薬湯から始まったと言われています♡
月ごとの薬草湯は以下の通りです。
・1月:松葉
・2月:大根湯
・3月:よもぎ
・4月:桜
・5月:菖蒲
・6月:どくだみ
・7月:ももの葉
・8月:はっか(薄荷)
・9月:菊
・10月:しょうが(生姜)
・11月:みかん(蜜柑)
・12月:柚子

以下の6つの精油は、1家に1つあると良い精油です。
私が使ってみて実用性のある精油を選んでみました。








精油は、直接脳に入るものだからこそ、注意して使用する必要があります。
以前、YouTubeで「色・数・香りを意識して、波動を整えましょう♡」という動画を配信していました。
よろしければ、ご覧ください♡

幸せいっぱいになる♡ふしぎことば
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