3の奇跡
yasukoo
光のまほろば会
あれは、7年前のこと。
息子が大学生になった年のことだった。
部活のバレーボールの試合。
なかなか勝てないチーム。
せめて1セットでも勝たせてあげたかった。
そして、祈りに入った。
「どうか、1セットだけ勝たせてください。」
両手を合わせ、祈り続けた♡
しばらくすると、奇跡が起き始めた。
打つサーブがサービスエースになったり、相手チームがミスをしたり、スパイクが決まったり。
流れが変わったのである。
どんどん点が入っていく状況に、私は
「ありがとうございます。」と想いながら、やはり神(天)様はいる。
見えない存在は、そこに居る。
と確信したのだった。
そうして、1セットを取ることができたのだ!
次のセットに入ったとき、
「先ほどは、ありがとうございました。もし、息子たちのチームが試合に勝つだけの練習を今までしてきたのであれば、もう1セット勝たせてください。お任せします。」
とお伝えし、祈りは続けた。
しかし、負けた。
1セットだけ勝たせてください。
この願いは叶えてくださったことに感謝♡
「○○の母さん、祈ってよね。」とチームメイトに言われたと後で息子に聞いた。
「そうだよ!祈ってたよ。1セットだけ勝たせてくださいってね。」(笑)
見えない存在は、そこに居る。
それが、神なのか?ご先祖様なのか?天なのか?宇宙の存在なのか?
わからないけれど、見えない存在は、必ず居る。
そう、確信した出来事だった。
この頃、千年ノートの学びの中で
この2つを身に着けようとしていた時だったので、その実践経験としてこの体験は、貴重な体験と1つとなる。
学んだことは、体験することで「自分の確信」となる。