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香りの歴史

アロマ
yasukoo
飛鳥時代

仏教とともに「お香」が日本に伝来する

奈良時代

寺院で香木をたいて、祈りを捧げる習慣が広まる

平安時代

貴族の間で、数種類の香料を粉末にして調合し、着物や部屋にたきしめる「薫物(たきもの)」が盛んになる

鎌倉・室町時代

武士の間で、戦の前に香をたいて心を落ち着かせるなど、香りをたしなむ習慣が広まる。

香木をたいて香りを鑑賞する「香道」が確立。

江戸時代

芳香化粧品として「伽羅の油」などのびん付け油が庶民に広がる。

江戸末期ごろから舶来の香水が伝わる。

明治時代

服装や化粧品が洋風化し、香水の需要が急速に伸びる。

大正時代

化学的に合成した香料が普及し、食品にも香料が利用されるようになる。

国産の本格的な洋風香水が発売される。

昭和時代

北海道を中心に、ラベンダーなど精油用の原料が栽培されるようになる。

平成時代

”癒し”を求めて国内でアロマテラピーが人気を集める。

中日新聞「Clife」より

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ABOUT ME
Yasuko.o
波動・感謝・自癒の原理で幸せに生きる♡を実践、サポートをしています。 ★家族2人暮らし(子供2人) ★趣味:神社参拝+美味しいお店巡り+散歩 ★好きな食べ物:バームクーヘン ★好きな映画:君の膵臓を食べたい・聖なる予言・君の名は ★好きなアイテム:千年ノート+カラーセラピー+オラクルカード ★ライフワーク:自分の魂の声のままに旅をして、その土地や古代の人々に感謝を伝えること。そして訪れた理由を探索する。それが、忘れている自分のルーツを想い出すことに繋がる。
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